【2st原付】JOG-Zのオイル漏れの修理【YAMAHA】

【2st原付】JOG-Zのオイル漏れの修理【YAMAHA】

【状況】

WEBマスターの足車の2st原付のYAMAHA JOG-Z 50CC。
車齢が23年落ちなので毎年少しずついろいろな場所を整備しています。

車検がないから整備しなくてお金がかからず手間もかからないなんて大間違いです(^^;)
小さいながらにそれなりにメンテが必要になってきます。

今回は、車庫の床に変なオイル染みを発見したのがきっかけですが以前からエンジンの下部がオイルで汚れやすいなとは思っていたのですが、症状が進行しタレるまでひどくなってきたようなので修理することにしました。

【修理開始】

怪しい箇所は、2stのオイルタンクからエンジンに適量のオイルを送り込むオイルポンプのどこかなのでマフラー側から冷却ファン周りを脱着。

うーん、オイルホースが濡れているぞ、、

良く見ると、オイルでじっとり。

どうもホースの付け根が怪しいとみました。

タンク側

まずは、2st用のオイルを抜きましょう。

クリップをずらしてホースをはずしオイルを自然流下させます。

トロトロでてきます。

使用オイルは、YAMAHAの青缶。いわゆる純正オイルです。

これを使っておけばまず間違いないオイルです。

タンクを見ると大分抜けてきました。

ペットボトルを切って作った容器が一杯になりました。。あぶない(^^;)

タンクをのぞいても空っぽになりました。

タンク側もホースをはずします。

はずれました。

うん、なにか変だぞ。切れ目が見える、、

パクっと、、、

うわぁぁぁぁぁぁぁ、口が開いたたぁぁぁぁ。
この状態が長いと予期せぬエア噛みなどでエンジンによろしくありませんね。

オイルホース交換ですね(^^;)

怪しいと思っていたので部品は取り寄せておきました。

同じ品番はなくこっちを使ってよ的な型番で取り寄せましたところ

長さだけが長いんですね。これを旧のホースに合わせてカットしてつかいます。

ホースクランプも買っておきました。

ホースに入れて

ホースをオイルポンプに差してクランプで抜け止め処置しておきます。

あとは元のようにホースの経路に戻して組み立てます。

オイルをタンクに戻して、少し時間をおいてからキーをONにしないでキックしてエア抜きをします。
ホース交換後だけ2stオイルをガソリンタンクに少し垂らしてうすい混合油にしておけば焼き付きの心配もないですね(^^その後、アイドリングでしばらく回しておけば大丈夫でしょう。白煙が観測できたらOKです。

【修理完了】

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