≫液晶TV耐地震転倒防止ベルト取り付け
☆液晶TV耐地震転倒防止ベルト取り付け
状況
平成21年8月11日午前5時台に、
静岡沖地震が起きました。
WEBマスター宅は、静岡県東部地域なので、震度5強を記録。
したものの、ガタガタ家具が揺れたりしたのみで、
被害はまったくありませんでした(^_^)b
ただし、これはただ、運が良かっただけ!!
本番の東海地震が起きたら、震度7激震+キラーパルス
が来ること間違いありません。
日本は、2000年の文献で追える歴史の記録があり、
それによれば、東海地域では、約150年おきに巨大地震が
間違いなく起きております。
阪神大震災なども過去の文献には記録があり決して地震のない
地域ではなかったそうですね。
しかも、江戸時代には、東海地震が起きた46日後に富士山が
噴火したそうです。
ということで、今回の静岡沖地震を教訓に、
我が家の耐震家具固定状況を再度見直す事にしました。
ちなみに、被害が少ない!さすが静岡!なんて
ニュースなどで言われましたが運が良かっただけです(^_^;
あの地震の後、近所のホームセンターの耐震グッズコーナーは
軒並み売り切れてました(^_^;
普段から備えしてれば、いらないんじゃ(^_^;
まぁ、やってるお宅は3割程度だったでしょうね。
作業開始!
まずは今回は32型液晶TVを耐震対策しましょう。
ということで、バッファローの
液晶テレビ用転倒防止ベルトを購入。
他にも鎖とかチェーンとかワイヤーとか類似品はいっぱいあります。
お好きな物をどうぞ。
ただ、WEBマスターは樹脂ベルトの方が、若干、伸縮性があり
地震のショックを和らげる事が出来るんではないかと思い
上記の品をチョイスしました。
あと、前には転倒しないかもしれませんが、後ろにも倒れるかも
なので、粘着ジェルパッチは足にちゃんと付けております。
開封すると、ベルト(長さ調整可能)2本と
各種TV用のサイズのネジがはいっております。
我が家のSHARP 液晶TV 32型は 6ミリのボルトを利用。
こんな感じで手でもゆるゆる回せます。
ベルトの下部の木ねじは、インパクトドライバーで打ち込みました。
道具がなければ、2本なので手回しで十分ですよ(^_-)
ただ、インパクトドライバーだと、1秒か2秒で完了します。
ベルトの長さに気持ち、遊びを持たせて上部のボルトを
壁掛け用のネジ穴に取り付け完了。
こんな感じで液晶TV転倒防止ベルトの取り付けが完了。
ただし、震度7の場合は、TV台ごと逝きますので
TV台の固定も必要ですよ!奥さん。
取り付け完了(^_-)
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