PC関連

【YBB】PCからメールが送信できない【パソコン】

【YBB】PCからメールが送信できない【パソコン】

jouhou_hanran

【状況】

YBBのユーザで一部の方、こんなエラーがでてませんか?

SMTP error 451  http://www.spamhaus.org/query/bl?ip=218.148.***.***

実は、2016/12/15現在、YBBの一部のIPアドレスが、メールスパム業者を駆逐するためのブラックリストサイト(結構、メジャーで大手)に登録されています。

【spamhaus】

spamhaus

https://www.spamhaus.org/

このサイトに、YBBユーザーのIPアドレスがなんとかなりの広範囲に渡って登録されています。

これによって、パソコンからメールソフトでメールを送信しているユーザーが主に『メールが送れない』といったエラーに悩まされることになります。GmailとかYahoomailにログインして直接送信している場合は問題はないのですが、outlookやBeckyinternermailなどのメールソフトを使っているとエラーが発生します。

エラーが起きる条件

1、自分のIPアドレスが218.143***.***のグループに含まれる。

2、パソコンからメールソフトで送信している。

3、YBB以外のメールサービスを使っている。

これらの条件が揃うと、高確率でメールが送信できない冒頭記載のエラーが発生します。

2016/12/15現在ですが、サポートにもお電話で報告してあるのですが、
残念ながら、電話口のお兄さん、問題の本質がまったくわかっていない様子でした。
プロバイダーのサポートセンターに電話したのか本当に信じられない内容のやり取りでした。

この件に先立ち、独自ドメインのメールアドレスを持っているので、レンタルサーバーのメールボックスのサポートさんにも相談したんです。
ここのサポートは的確で今回の問題の所在をはっきり指摘して頂き、WEBマスターもなにをすればいいのかすぐに理解できる内容でした。YBBさんにも見習って欲しいところです。

【解決方法】

実は、解決方法はあります。
自分で上記のサイトにアクセスして認証することによって、ブラックリストから解除してもらえます。

割と簡単です。リンクは変わるからもしれませんのでたどり方を書いておきます。

PBLをクリックして、Blocklist Removal Center をクリック。
Enter an IP Address に自分のIPアドレスを入力。
自分の家の外部からの見えてるIPアドレスの調べ方は→CMAN

でてきたIPアドレスを入力。
メールアドレス(YBBなどのプロバイダメールアドレス限定)を入力して簡単な必要事項を入力。

DynamicIPを選択。

入力して送信するとメールに、パスコードが記載されているのでそれをさらに入力して完了。

30分ぐらいで、ブラックリストより解除されます。
これで、モデムの電源を長期間きったりしなければ、大丈夫ですが、IPアドレスが変わると再申請が必要です。

そして、この方法は、実はサポートセンターがやり方を教えるべきだとWEBマスターは考えていますし、
これだけの規制を解除できるのはプロバイダーだけです。
これが教えられないYBBのサポートセンターの技術レベルはちょっと残念です。
実際、今回は、解決に導いては頂けませんでした。

とは、書いてみたもののWEBマスター個人では、やり方は知っていました。

なんで、わざわざサポートセンターにコールしたのかというとこれが、大規模な範囲な規制で多くの人がひっかかってしまう可能性が予見できたからです。しかも、固定IPアドレスってわけでないのでIPアドレスは変わることもありますし、根本解決してもらいところです。
WEBマスターは、自分でサーバーを立ててwordpressを公開できてしまうくらいのスキルはあるんですが、世の中の一般ユーザーでは、なにが起きているかまったくわからないし、今回のエラーは一般のユーザーでは原因がわかるだけでも一苦労でしょう。
その間に、パソコンの再インストールまでさせられてしまいそうなサポセンのレベルなので長い間時間をまったあげくパソコンをめちゃくちゃにされては、あまりにも、一般ユーザーさんがお気の毒です。

おっと、WEBマスターのIPアドレスも無事に解除されたようでメールが無事に送信できるようになりましたよ。

【修理完了】


【SSDクラッシュ】SanDisk SSD PLUS 240GBをRMA交換した。【YouはShock】

【SSDクラッシュ】SanDisk SSD PLUS 240GB【YouはShock】

そのときは、ある日突然、やってきたのだ。

IMG_1961

YouはShock 俺の鼓動早くなる。

BIOSから消えたお前求めさまよう心今熱く燃えてる。

 

※出展 愛を取り戻せ 北斗の拳OP

YouはShock 俺の鼓動早くなる。

IMG_1963

邪魔する奴はBSD一つでダウンさ。

起動ドライブのデータ全て溶かし無残に飛び散るはずさ。

IMG_1962

愛を取り戻せ。

状況

もう十分お分かりいただけたと思うが整理する。

WEBマスターのサブマシンのメインSSDの『SanDisk SSD PLUS 240GB SDSSDA-240G』が突然、お亡くなりになりました。

症状は、Windows7で起動していたPCがフリーズしていました。できるのはマウス操作だけ。

再起動すると途中で起動が失敗し、スタートアップ修復後の復元プログラムに入るところでエラーの状態で止まる状態がなんどか続いた後、BIOSでSSDが表示されなくなったり、表示されてもBSDがでてしまうといったまったく、データー救出もできような最悪な症状となりました。

実際、メインPCのSATAに直接繋いでファイル名が出てもコピーするとディスクを見失うといった深刻な事態、、要は、ファイルにアクセス出来ません。USB接続でもIOエラーでアクセス出来ません。

WEBマスターはSSDが壊れたという判断に至りました。

SanDiskにサポートに連絡。

もうデーターも救出不能ということで、それはそれで。

ですが、買ってから8ヶ月でしたので3年間保証がありますのでRMA交換をお願いすることにしました。

SanDiskサポートへメール。

返事は、マッハでやってきます。

適当に要約して行きますね。

RMA申し込み。

Sandiskから受け付けた。これから何度か質問するからその内容で実際に交換するか判断するのでしっかり気合い入れて回答してね。

Sandiskから、フォームが送られてくるのでそれに沿って、返事する。

PCの管理画面からディスクの管理を開いて未割り当てになってるか確認頼むなーって感じの内容。

けどねコレ。システムが起動していることが前提の質問なので今回のようにシステムディスクだったら起動できないので、NO回答になる。

結局、BIOSでも認識しないよーっで交換対応OKに。

まぁ、この辺りの流れは仕方ありませんよね。

交換対応の指示が来ますので内容に沿って送ります。

今回は、着払いで送ってください。とのことなので、

■ツクモネット通販で買ったときの注文メールの印刷物。

■SSD本体

■保証書

■SanDiskとのやりとりのメールの印刷物。

を梱包して、ゆうパック着払い伝票で指定の住所に送りました。

001

SSDがマッハで戻ってくる。

交換そのものは、点検の上すぐに交換になりましたが1営業日ぐらいで返送処理となりました。

3日で戻ってくることになりました。

023

SanDiskさんの対応は考えていたより大変素早かったです。

 

WEBマスターは、今回はバックアップは取っていませんでしたが

基本的にSSDは信じていなかったので、データーはSSD内には置いていませんでしたので特に失われてアワアワしてしまうデーターなかったのですが、さすがにブックマークや各種の設定は失われてしまいましたので、復旧にはまだしばらく時間がかかりそうです。

ですが、システムディスクにはすでに別のSSDが、、

IMG_1967

WEBマスターが勝手に思っていることですが、SanDisk SSD PLUS 240GBは、TLCということでどうもまだ信頼性に疑問符は残りますので、東芝製MLCを採用したSSD256GBに載せ替えちゃいました。

IMG_1969

CSSD-S6T256NHG6Z

こちらの方が値が張りますので選択される方は少ないかもしれませんが、これMLCなのでTLCよりはまだまだ信頼性は高いと思います。

この記事を書いたりするメインPCの方では、実は、SanDiskのSSD使ってます。

こちらは週1のバックアップを欠かしませんので最悪6日前までの環境にはすぐに戻せるようにしてあります。

SSDに限らずですが、SSDを使用している場合はバックアップは、特に考えておいた方がいいと思います。


【自作PC】PC電源ユニットの中のファン交換【修理】

IMG_1144

【状況】

自作PC(じさくぴーしー)に限らず、パソコン内部には、その内部の熱や各所のパーツを冷やすためのファンがあり、電源をONにしている間はファンも回り続けている。

しかし、何年かすると軸の部分が摩耗したり劣化して異音が発生し始めるのだ。

ヴォォォォォォォォォォォォンとPCの筐体(きょうたい)本体にも共振(要は一緒に振動してしまう)し始めたらもう気になりはじめ放置しても悪化するばかりである。

WEBマスターのPCも時々していた異音のタイミングがしょっちゅうに変わってきたので修理することにした。

FAN自体の軸部分の封印をはがして注油して回復することもあるが今回は、調べた結果、電源の中のファンなので交換することにした。

【修理開始】

調査の結果、電源ユニットの中のファンであることは間違いなかった。

電源ユニットは、GOLD電源(ACからDCへの変換効率の良い電源)の絢風 AYAKAZE300である。

IMG_1144

 

12Vの1400回転ぐらいのFANである。写真は、交換済みのもの。

まずは、部品発注である。

この子を購入。

サイズの12cmファン1200回転である。

ファンが届いたら作業開始。

電源を取り出しファンを取り出す。

IMG_1143

パソコン本体は、机の下に置いてあるが、今回はこの電球型LEDライトが薄暗い中で役にたった。

USBから電源を取れるスイッチ付きでとても便利でした。

作業灯ばっちりですよ。

で、この記事ここからが本番なんですね。

12cmファンの3ピンケーブルを2ピンケーブルに変換するケーブルを自作した。

電源ユニットの基板のコネクタは2ピンなので、3ピンのファンを取り付けにはケーブルの加工が必要です。

もしくは、変換ケーブルが必要です。

完成品をまずは紹介。(2ピンオスー3ピンメスの変換ケーブル)

IMG_1138

 

コネクタの中のピンは規格品ですので実は市販されてます。

IMG_1129

こういう感じで、先を数ミリ向いた配線をかしめてソケットに挿入してやります。

IMG_1126

最初に、3ピン側の端子を調達。

これは他のファンを買ったときにあまっていた電源取り出しケーブルですね。

IMG_1127

これの3ピンのメスコネクタを配線を残してカット。

IMG_1128

これを利用します。

IMG_1129

モノとしてはこんな感じで売られていますが正確なサイズは不明です。

IMG_1130

 

tugi精密配線用のケーブルストリッパーで電線を剥きます。

これですね。

IMG_1133

 

剥いた細いケーブルにコネクタをかしめます。

エンジニア 精密圧着ペンチ

これを使っておけば間違いがないです。

IMG_1134

2回かしめます。1回目は銅線部分。

IMG_1135

2日目は被覆の上から固定します。

IMG_1136

これで、電気的にも強度的にもばっちりです。

これに限ってはラジオペンチでも代用できるとはWEBマスターは言いがたいです。

なぜなら、圧着ペンチを使うと下の図ように

配線に食い込むように加工できるんです。

blog

 

※わかりにくいですが、断面図です。茶色が銅線。黒枠がコネクタ部。

かしめるとコネクタ部が銅線中央に食い込みます。

この部分の加工のおかげで接触不良がなくなります。

 

ラジオペンチだとこの食い込みがないのでかなりの確率ですっぽ抜けます。

すっぽぬけた配線はショートに原因にもなりますので注意が必要です。

IMG_1137

それからコネクタに差し込んでやれば抜け止めの返しがひっかかり

抜けなくなります。

IMG_1138

これで、3ピンー2ピン変換ケーブルの完成です。

IMG_1140

あとは、電源基板のファンのコネクタに差し込んでやります。

赤いのは抜け止め用の樹脂で固定してありました。

IMG_1139

IMG_1145

タイラップで配線を固定してファンに当たっていないか確認して

閉じて交換完了です。

IMG_1141

コンデンサはとくに膨らんだりはしていませんでした。

やはり、ゴールド電源、プラチナ電源は低発熱なので

寿命もながそうです。

修理完了!

ヤフオクでも売ってます。

2ピンー3ピン変換ケーブル(ヤフオク)


【ゲーミングマウス】お金がかからないIE3.0の修理【DIY】

 

 

【ゲーミングマウス】IE3.0の修理【DIY】

IMG_0888

 

状況

WEBマスターが愛用しているマウス、Microsoft IntelliMouse Explorer3.0。

これの左ボタンが調子が悪い。いわゆるチャタリングという現象が起こるようになった。

どういうことかというと、意図しない時にシングルクリックがダブルクリックになる。

つまり、スイッチが不調になり1回押した際の瞬間的な接触が勝手に2回以上になってしまう。

これにより、この操作を取り消す為の操作も必要になりいろいろストレスが溜まることになる。

内部のマイクロスイッチの寿命が近づいているのだろう。

このマウスについてだが、実はこのマウス。有線だしものすごいシンプルなマウスだけど、PCゲームをする上では非常に有名なマウスとなっている。要は手にしっくりくるデザインであるし、操作しやすい。ちなみに、WEBマスターは2個持っているが2個同じ症状になった。

修理開始

今回は、お金がかからない方法を採用した。要はちょっとした延命処置である。

IMG_0874

分解は簡単。裏側のスライダーの部品の裏に隠しネジがある。

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このように手垢で汚れているのでまずはクリーニングする。

IMG_0889

食器洗い洗剤といらない歯ブラシでローラの溝の中やボディーしっかり洗い

水ッ気をエアーで飛ばす。

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そのあとは、写真で見えているマイクロスイッチをローテーションする。

要は、一番良く使う左ボタンとサイドボタンなどの普段はあまり使わないボタンのスイッチを入れ替える作業。

IMG_0880

半田吸い取り線を使って半田を吸い取ります。

IMG_0883

交換して再び半田で固定します。

IMG_0884

2カ所作業して入れ替えて終了。

IMG_0887

基盤を本体にはめ込みケーブルをケーブルガイドにはめて組み立てて完了です。

IMG_0888

まだしばらく愛用できそうです(^o^)

修理完了!



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