【家電】

【緊急猛暑対策】エアコンの室外機の日除けを作った【DIY】

【緊急猛暑対策】エアコンの室外機の日除けを作った【DIY】

IMG_0343

すごい猛暑が列島を覆っています。夜の気温でも32度(^^;)

8月8日は36度を記録しましたよ(^^;)

037

この温度計、外部の温度と室内の温度を同時に見れますので便利ですよ。

035

お値段も手頃です。

こんな気温になってくると、直射日光を浴びている室外機は暑くなりすぎて効率がかなり悪くなります。つまり、電気代が高くなりますし、効き具合も悪くなります。

そこで、今回はエアコン猛暑緊急対策として、208円(税込)で出来るエアコンの日除けを作ったのでご紹介です。

必要な物その1

IMG_0040

超強力マグネット。

必要なものその2

IMG_0342

なんだかよくわからない写真ですが、ダイソーなどの100円ショップで売っている車用のサンシェード。

まぁ、エアコンの室外機が覆えるものの大きさで断熱性があればOKだけど、サンシェードがあればGOOD。

制作開始!

IMG_0324

WEBマスターはこいつで磁石を縫い付けました(^^;)

その名もスピーディースティッチャー。

IMG_0343

IMG_0341

すでに設置済みのものを外から撮影しています。

磁石は、以前作ったキャンプパッチンのソフトビニールに入れて

これを10カ所縫い付けてやります。

IMG_0342

あとは、磁石で室外機にパッチンと取り付けてやればOKです。

台風などの大風が来るときは簡単に外せます。

お裁縫が出来る人なら、縫い方はなんでも良いですよ。

裁縫が嫌いな人、ちょっとという方は

強力そうなテープではっつければOKです。

IMG_0340

これで、直射日光が当たっている室外機でしたら効果はかなり大きいと思います。

オススメ関連記事

エアコン関連の記事まとめ


【SHARP】マイコン炊飯ジャーの修理【炊飯器】

【SHARP】マイコン炊飯ジャーの修理【炊飯器】

IMG_1841

おー、うまいこん炊けた飯ジャー!

コンパクトなマイコン炊飯ジャーを修理する記事です。

【状況】

今回は、修理の依頼が舞い込んだのは、

IMG_1718

SHARP マイコン炊飯ジャー 3合炊き。

IMG_1838

ペコペコな押しボタンの炊飯器です。

故障がでたときの症状は、『炊いてもおかゆ状になって芯がある。』

ということは、保温にはなるけど、炊飯が出来てないってことだとWEBマスターは判断しました。

WEBマスターも学生の頃、間違えて保温にしてしまったことがあります。そのとき、『炊いてもおかゆ状になって芯がある。』ほぼこの状態だった記憶がかすかにありました。

故障症状から推測すると、操作はできるので、マイコンはセーフ。電源も入って保温もできることから、炊飯時のヒーターもしくはその制御系の故障のようですね。

分解修理開始!

IMG_1720

底から分解していきます。

コンセントのリールをはずしてそのネジと底蓋のネジ4本。

はい、開きました。

保温断熱用のグラスウールに包まれた釜の部分と制御基板と配線たちです。

IMG_1723

コネクタをはずして、

IMG_1725

スイッチ部をはがします。もうスイッチのカバーなんてシールですよ。

IMG_1830

今回の故障の原因は、おそらくこの基板に見えている黒い部品。すなわち、左の箱がリレー。右がトライアックでこのどちらかの不良が考えられました。

トライアックちゃんは、双方向サイリスタといってG(ゲートピン)に信号が入ると、双方向の電流すなわち、交流をONOFF制御を可能にする部品です。

このゲートピンに入る信号を制御することによって、ヒーターの暖まり具合をうまーく調整して火力を制御するわけですよ。

よって、これが故障すると、今回のような症状になりますね。

IMG_1727

しかーし、リレーもスイッチとして動作しますのでまずは切り分けが必要です。

トライアックは、テスターしかないWEBマスターだとちょっと故障判定を出すのはむずかしいので

まずは、ハッキリ不良判定ができるリレーを、

IMG_1724

基板上だと正しく判定できないのではずしました。

半田吸い取り線で半田を吸い取り、ソルダーアシストでこじればOKです。

コイル側の端子に12Vかけてみたところ、カチカチ言ってスイッチもOKでした。

リレーは正常。

やはり、トライアックか、、型式は、BCR3KMです。

IMG_1728

導通だけ調べるも特に故障は見いだせず。

テスターじゃわからない故障モードもありそうです。

ヒーターも調べましたが、抵抗値も正常でした。

リレーも正常な今、トライアックを交換してみるしかなさそうです。

そこで、部品を手配しました。

トライアックを交換。

■トライアック
BCR3KM-12L ¥250 CDパーツマン

すぐに届いたので交換しました。

IMG_1831

IMG_1829

裏側です。

これで、とりあえず、元のように組み立てていきます。

IMG_1834

ボタンを取り付けます。

IMG_1835

この写真を見ながら、配線たちを同じ場所に接続します。

動作確認です。

とりあえず、炊飯器なので、お米を炊くしかありませんね。

IMG_1838

WEBマスター宅は無洗米です。

リレーがカチカチって、蒸気が出て来ましたよ。

良い感じです。

ピピッとお知らせ音がなると、どうでしょう!

IMG_1839

上手に炊けました。

IMG_1841

炊きあがったらちゃんと混ぜ込みます。

IMG_1842

動作確認だからって無駄にせず美味しくカレーになりました。

最近のレトルトカレーってレンジでそのまま暖められてすごいですよね。

混ぜて蒸らしてる間に、カレーをかけて完了です。

修理成功!

でも、なんで故障部品がすぐわかったの?

すぐには、わからないのでリレーもチェックしました。

でも、基板をよく見ると、

IMG_1833

他には、ヒューズも正常だし、マイコン部を除いて壊れそうなメンツがリレーとトライアックだったので消去方です。


【DIY】エアコンを真空引き!真空ポンプ使い方マニュアル【エアコン取り付け】

【DIY】エアコンを真空引き!真空ポンプ使い方マニュアル【エアコン取り付け】

m0120 033

【はじめに】

真空ポンプでエアパージ!

エアパージ(air purge)とは、英語直訳で、空気を追放する意。つまり、作業の目的であって具体的な作業内容を指す言葉ではありません。

作業の目的とは、エアコン冷媒(R410A)配管から、ガス充填前に空気を追い出す事です。
なぜ、空気を追い出さなければいけないのか?エアコンの冷媒回路には、R410Aというガスとコンプレッサーオイル(内部充填済み)だけが循環するように、
工事施工することが必要で、配管内の空気(エアー)が混ざると、能力をフルに引き出すことが出来なくなるばかりか、故障の元になります。

その為に、エアコン取り付け時に必要な大事な工程の一つになっています。
当ページでは、真空ポンプを使ったエアパージの使い方をわかりやすく説明していきます。

真空ポンプの紹介

■ウルトラミニツーステージオイル逆防止機能付真空ポンプ TA150SB

真空度がより高めるられる、ツーステージ油回転真空ポンプです。
逆流防止機能が付いています。
ポンプを止めるときは、電源を切る前に、逆流防止弁を手で締めます。

>真空ポンプTA150SB(ツーステージ)
<仕様>
ローター方式 ・・・ツーステージ
ドライブ方式 ・・・ダイレクト
排気速度 ・・・40.0リットル/min
到達真空度 ・・・38ミクロン
回転数 ・・・3200r.p.m.
電源、モーター ・・・100V、200W
サイズ/重量 ・・・H170×W100×D260mm/4.3kg
吸入ポート ・・・5/16フレア
付属品 ・・・5/16メスx1/4オスアダプター

■R410A用真空ポンプ用真空ゲージキット TA142SK-2

ホースが一本入ってる真空ゲージキットです。
真空ゲージは、真空度を計る物でエアパージ作業に使います。
室外機ガスの圧力をかけると壊れるので、ガスを解放する前に、必ず、メーター左の弁を閉鎖します。

■R410Aチャージホース 黄92cm TA132AF-3

室外機に接続するポート以外の突起ネジははずします。<BR>
室外機のサービスポート接続部には、突起ネジ側のホースを接続します。

【作業開始】

m0120 032

工程は【真空引き】です。

下の写真に写っている機械が真空ポンプです。
耐圧ホースがつながっているメーターが真空ゲージです。

真空引きというのは、室外機の内部のガスを解放する前に、
配管内部の空気を抜き取る作業のエアパージの一つです。
他にも、内部のガスを使った、プシュー(^_^;)エアパージもあります。

今回は真空ポンプを使って真空引きを行います。

m0120 035

詳しい接続の仕方や動かし方は、エアコンに付属の施工説明書に書いてあると思います。
三菱のエアコンにはばっちり付属していました。

ホースの準備をします。
ホースは今回2本ありますが、1本の片側にサービスポート側の虫ピン押す突起
を確認します。

室外機サービスポートのカバーボルトをはずしておきます。液側ガス側両方。
突起があるホースをサービスポートに接続します。

各ホースを接続します。
各ポイントに付いてるバルブを開きます。
その後、ポンプを電源に繋ぎスイッチオン。

真空引き開始

スイッチ投入直後は、ポンプから白煙がでますが異常ではありません。
オイルミスト、ポンプの中に入ってる油です。
油回転ポンプの構造上、初期動作中には避けられません。

そして、真空ゲージの針がぐんぐん、真空側に下がって行くと思います。

※本体直付けではないゲージを利用すると振動で目盛りが読みづらくならないので真空ポンプを動作させながらでも、真空度の確認がしやすいメリットがあります。

m0120 034

ここで、一旦、5分程度、リーク(エアー漏れ)をチェックします。

真空引きを行って、真空ゲージの針がなくなるところ(-0.1程度)まで来たら、
まずは、真空ゲージの下の部分のねじ込み式のバルブを閉めます。
真空ポンプの電源はまだ切ってはいけません。

その後、真空ポンプの逆流防止バルブも閉じてから、真空ポンプを止めます。
ここで5分~10分放置しながら、真空ゲージの針が戻っていかないか確認します。
真空ゲージの横のバルブは開けておいてくださいね。
(上の写真の状態で放置)

この状態では、冷媒配管とつながっていますので、もし、配管のつなぎ目から空気が漏れている場合
配管の真空度が低下していきますから真空ゲージの針が戻って行きます。

この時、1年くらいで、ガスがなくなるようなリークの場合は
かなり針の動きでわかる様です。
それ以上のスローリークの場合でも、放置する事によりチェックできると思いますが
配管にガスを解放した後にもつなぎ目に、石けん水を付けてチェックするテストもやった方が
より完璧です。

m0120 036

さて、放置テストで問題なければ本格的に、真空引きを行います。
まずは、再度、真空ポンプを稼働させ、閉じたバルブを開けます。

今度はこの状態で、約15分放置します。
配管の真空度を高め、真空乾燥を行います。
この真空ポンプは、真空到達度38ミクロンです。

15分経過、真空引き~完了。

15分程、真空引きを行ったら、再度、リークを確認するため
上記と同じ過程でリークチェックを行います。

真空ゲージの下の部分のねじ込み式のバルブを閉めます。
真空ポンプの電源はまだ切ってはいけません。

その後、真空ポンプの逆流防止バルブも閉じてから、真空ポンプを止めます。
ここで5分~10分放置しながら、真空ゲージの針が戻っていかないか確認します。

室外機ガス解放手順

m0120 037

ここはしっかり読んでください。
手順を間違えると、ゲージが壊れたり、せっかく真空引きした冷媒回路にエアーが入ります。

このゲージは、真空ゲージでガス圧は計測できませんので、まずは、
写真の赤いバルブを閉じます。終わるときは、
真空ポンプを止める前に必ず全部のバルブを閉じます。

まだ、ホースははずしてはいけません。
真空ポンプの逆流防止バルブも必ず閉じてください。
バルブを閉じたら真空ポンプを停止させましょう。
閉じ忘れると、ポンプのオイルが逆流します。

次に、ホースをサービスバルブからはずす前に、室外機ガスを解放します。

ガスを解放する前に、ゲージのバルブがすべて閉じている事を
もう一度、確認してください。

上側の高圧側のイモネジを、六角ドライバー使って回します。

最初は、徐々にゆっくり開けガスが流れる音が止まったら、完全に回し切って解放します。
下側のイモネジも回して開にします。
これで、冷媒配管に、冷媒が回りました。

カバーボルトは、しっかり締めて置きましょう。
馬鹿力で締めすぎないでくださいね。

m0120 038

ガスを解放したら、サービスバルブからホースをはずします。
このとき、サービスバルブから、多少、ガスが出ますが、取り付け作業上の
想定の範囲内なので問題はありません。

※プシュっていう程度。これは、パッキン間の間に溜まっていたガスが緩めたときに解放された音。

ここが気になる場合は『コントロールバルブ』というバルブを付けると
ガスが放出されるまえに、虫ピンを閉じる事ができるのでガスが出ません。

m0120 039

これで真空引き作業は終わりました。
ほとんどの場合、真空ゲージでのリークテストで十分問題ないですが、
つなぎ目に、せっけん水を付けてガス漏れを確認しましょう。

真空ゲージで確認して問題なければまず漏れて来ないと思います。
大丈夫か大丈夫でないのかを最終確認するのは、作業人の仕事であり責任です。

しっかり確認しておきましょう。

問題なければ、コーテープを巻いて仕上げをして、配管穴にエアコンパテを
付けて穴をふさぎます。
配管は下がり気味にして、勾配があればドレン水が滞ることなくベストです。

【エアコン真空引き取り付け作業完了】

※当記事について 修理のきろくDXWP版に引っ越しました。


【ケルヒャー】高圧洗浄機の修理【JTK25】

【ケルヒャー】高圧洗浄機の修理【JTK25】

我が家に来たのは2009年8月だった。

m0120 023

DSC00705

状況

2015年の年末の事である。車の洗車をしようとひさしぶりにJTK25、つまりジャパネットタカタモデルのドイツのケルヒャー高圧洗浄機を引っ張り出した。

高圧洗浄機はやっぱりこびりついた砂埃や泥をはじき飛ばすには便利な機械である。

でも、今回は初っぱなかな絶不調である。

蛇口にホースをつなぎ電源を入れてもギュインギュインギュインと間欠的な動作になってしまい高圧水が作り出せない状態になっていた。

これは故障である。ネタキターのは良いのだが年末は勘弁してもらいたかった。

修理開始!壊れた機械はドイツや!

まずは、ケルヒャー高圧洗浄機を分解してみようか。

DSC00706

 

これを修理しようとした人はいきなり挫折してしまう人もいるだろう。

なんといきなり星形ネジ。とりあえず、ヘキサゴンレンチで回すことに成功。だが固い。

これが6カ所ばかりあるのでペンチも使って緩めてはずす。

DSC00705

ケースを開けるとなかにはモーターと水に圧力をかける部分がユニットになっている黒い筒が登場。

DSC00704

 

さらに、この黒いケースも開けるとモーター部が見えてくる。

この黒いケースはツメで咬合してるので割らないようにはずす事。

DSC00703

 

さて、今回の故障ポイントはどこでしょうか。

最初はなかなか気がつきませんでした。

ケルヒャー高圧洗浄機は、スイッチ部が主によく壊れるポイントみたいですがこいつは違いました。

どこだと思いますか?ここだったんです。

hikaku

 

モーターのブラシを保持するポール部分の折損です。

左が折れた側。右が正常の側。ブラシは2カ所ある。

このカーボンブラシを押さえつけるバネがなくなってしまったのでモーターが動作不良を起こしていたんです。

この部分が折れるってちょっと想像を超えすぎていてなかなかわかりませんでした。

さて、どう攻める(修理する)か。

バネはモーターに引き込まれてボロボロになってしまっていたので再利用ができません。

DSC00707

どっかからバネを探してくる必要があります。

次にそのバネを固定する工夫が必要です。

DSC00686

とりあえず、ホムセンに行き材料を調達してきました。

その1 アルミの長い板状のもの。とタッピングビス。二つで500円以下。

その2 ダイソーで買った木製クリップのバネ 108円。

DSC00712

え、イマイチどこが壊れてどう直すのかわからないって?人がいるみたい。

もっかい説明しますよ。

DSC00693

これが正常な状態の方のカーボンブラシとバネ。

ブラシモーターの構造がわかっていることが前提で説明してますよ。

DSC00686

でこれが故障している側。バネ部分が丸ごとなくなってます。

これを再建するのが今回の修理。

DSC00687

アルミ材を切って加工してバネを押さえる部分をつくります。

本体にはネジで固定するので穴を開ける位置決めを仮止めしつつ検討します。

DSC00688

3ミリのタッピングビスで固定します。

ドリルで2ミリの下穴を開けてからネジを締め込みます。

DSC00689

 

皿取り加工はしていないので多少出っぱりますが支障はないです。

 

DSC00690

バネが上に持ち上がろうとする為、ネジ止めは3カ所に。

DSC00697

かなり、うまい具合にバネを固定することができました。

ブラシにかかるバネの圧力もちょうどいい感じですね。

DSC00700

DSC00699

DSC00696

DSC00692

整流子(コミュテーター)もカーボンで黒くなっているので600番の耐水ペーパーで軽く磨きました。

DSC00695

この部分の銅はかなり柔らかいのでゴリゴリやらないように磨きます。

磨いたあとは、組み付けていきます。

DSC00667

スイッチ部もついでにバラして接点グリスを塗っておきました。

DSC00669

スイッチのONOFFの火花でスイッチも消耗します。

DSC00702

 

修理した部分です。アルミ材の加工がうまくいったので耐久性もありそうです。

テストした結果は、ばっちり動作OK。

ブラシの残量からするとまだまだ使えそうです。

m0120 023

修理完了!

こちらもかなりコンパクトですね(^o^)


【DIY】モバイルバッテリーの修理

【DIY】モバイルバッテリーの修理

P_20150829_000158

状況

モバイルバッテリーって直せるのー!?って感じですが、治せました(^^;)

今回は、壊したのは自分です(笑 ちょっと、USBから電源を取り出すときに、電線が一瞬ショートしたんですよ。

火花もなんにも異常はなかったんだけど、バッテリーパックの保護回路の保護抵抗かなにかが㌧だようです。

ですので、バッテリーの保護回路を交換してあげれば復活する可能性は高いです。

修理開始

P_20150829_000158

 

 

 

まずは、通称:から割り。

バッテリーの外殻をうまく割って(分解)して中身を取り出します。

この子は、ノジマ電機専売モデルのバッテリーなんだけど、苦労しました!

P_20150829_000201

 

基本的には、ネジ+接着剤でした、、隙間からのぞくとネジが見えたんですね。

それで、接着剤で固められたケースの上から薄くドリルでネジ山の上を狙って穴を開けてネジにアクセスできました。

P_20150828_172347P_20150828_172925

 

注文した保護回路です。数百円。後日、ご紹介しましょう。

大きさはほとんど同じ。

P_20150828_235429

 

オペ台にのせて、ショートを絶対させないように半田付けします。

車のバッテリーも同じですけど、電池のショートってかなりコワイものだと認識してください。

コイン電池も飲み込みと小さな子だと食堂や胃に穴があいてしまいますからね。。

P_20150828_172600

半田付けが終われば、組み立てて完了!無事、復活しました。

修理完了!


次のページ »

人気記事
メニュー
ご案内
What's New
17.09.25
【徹底分解】ママチャリのオーバーホール~4日目【DIY自転車整備】
17.09.24
【徹底分解】ママチャリのオーバーホール~3日目【DIY自転車整備】
17.09.19
【徹底分解】ママチャリのオーバーホール~2日目【DIY自転車整備】
17.09.18
【徹底分解】ママチャリのオーバーホール~1日目前輪脱着【DIY自転車整備】
17.07.30
【DIY修理】家庭用溶接機レッドゴー120の修理【溶接】
17.06.01
【車検】ウィッシュのユーザー車検体験レポート【DIY】
17.05.18
【ウィッシュ】ヘッドライトのウレタンクリアコーティング【DIY】
17.05.14
AZのお試しチェーンクリーナーとかオイルスプレーの紹介【レビュー】
17.05.06
【ウィッシュ】ブレーキキャリパーのオーバーホール【DIY】
17.04.29
【2st原付】JOG-Zのベアリング交換【駆動系メンテナンス】
17.04.26
【ウィッシュ】ジャッキアップポイントの確認【DIY整備】
17.04.19
【DIY整備】スーパーカブ50のチェーン交換【HONDA】
17.04.09
【タント】L375Sタントドアミラーの修理【ダイハツ】
17.01.12
【ソーラーパネル】マイクログリッドな太陽光発電のきろく【DIY】
16.12.27
【SONY】年末年始にも旅行にもぴったりなデジカメを紹介【RX-100】
16.12.15
【YBB】PCからメールが送信できない【パソコン】
16.11.29
【DIY】自分でウォッシュレットの設置工事をしよう【温水洗浄便座】
16.11.19
【ウィッシュ】タペットカバーパッキンの交換【ZNE10G】
16.10.15
【ウィッシュ】エンジンマウントの交換【ZNE10G】
16.09.02
【太陽光発電】ソーラーパネルを設置した。【DIY自作】