LEDランタン

Coleman(コールマン) LED フェスライトの点滅をおしゃれに改造した。【制作編】

Coleman(コールマン) LED フェスライトの点滅をおしゃれに改造した。【制作編】

P_20150902_022803IMG_0412

 

状況

Coleman(コールマン) LED フェスライトを今回は、DIYで光の点滅方法を変えようと思い立ち改造しましたので紹介編に引き続き制作編です。

Coleman(コールマン) LED フェスライトとはいわゆるキャンプナイトを彩るヒカリモノである。

このタイプは、紐状になっていてLEDライトが複数数珠つなぎになっていてタープの軒先などにぶら下げるとなんとく雰囲気が出ておしゃれでかっこいい。林間キャンプは、ほんとに真っ暗なのでよく映えるのである。

Coleman(コールマン) LED ストリングライト(紐状になっていてLEDライトが複数数珠つなぎになっているタイプ)には、電球色のLEDが点滅するシンプルな赤ランタンタイプのモノとこちらの鮮やかな蛍光色のフェスライトタイプがあるが、オリジナルのものは、点灯モードが普通に点灯、ピカッピカッピカッと工事現場の案内用のLEDライトのようにちょっと味気ないなと思っていた。

そこで今回は、市販のLED点滅キットを使って簡単な電子工作でDIY制作に挑戦した。

制作開始

IMG_0418

まずは完成イメージの確認です。

オリジナルの回路は、コントローラー兼電池ボックスで電源ボタンはプッシュタイプで1回押すと点灯、もう1回押すと点滅、もう1回押すと電源OFFといった単純なもの。

これを配線をカットして、DIY制作したコントローラーに交換します。

オリジナル回路をいろいろ調べた結果、どうやらこのLEDは全て白色LEDでアクリルの蛍光カバーで色を分けているだけの構成でした。

なお、電池3本の4.5V回路ですが、LEDは、かなり特殊なタイプで白色LEDを光らせている割には、LEDの配線には3.2V~3.4Vしか印加されていないんです。

この部分、わからない人が多いと思いますが、白色LEDを光らせるには約3.7V以上の印加電圧が必要です。

エー電池3本だから問題ないでしょ。と思うかもしれませんが今記載したように、新品アルカリ電池を使っても回路には、3.2V~3.4Vしかかかっていません。

1個ミニランタンを分解してみたところ、どうやらドライバー回路が入っているモジュールタイプのような感じです。※この部分は間違っていたらごめんなさい。

どういうことかというと、LEDドライバ回路が内蔵されていてこれが適当に電圧を増幅してLED点灯に最適な電圧に調整してくれます。最近はこれがものすごく小型化されているのでモジュール化されていると外部からはわかりにくいです。LEDの中に内蔵されていて自己点滅、RGBタイプのLEDもあるくらいです。

このような回路構成で作っておけば利点はあります。

  • 電池駆動でも電池を最後まで絞って使えるので無駄がなくなる。
  • 並列接続の本ライトでも個々のLEDの明るさのムラをなくせる。
  • 電池がなくなるまで明るさを保てる。

とにかく、ここまでの説明をまとめると、DIY回路作った場合でもLEDのラインには3.2V~3.4Vの電圧で調整していけば問題なさそうです。上限は気になりますがたぶん、USB5Vを直で流すとまずそうですから、USB電源を利用する場合には、降圧回路が必要です。

完成イメージとしてはこんな感じですね。

ということで制作です。


 

LED点滅キット

erekit

このキットは、実はPICマイコンというワンチップのマイコンでありプログラムが組み込まれている優れものです。マイコンチップ自体は、100数十円ですがプラグラム作成の手間と焼き混む手間を考えたら格安です。

組み立て時には、20W半田ごてで素早く取り付けてください。ジャンパーピンは付属しないのであまった抵抗の足の切ったものを利用です。


 

上記の回路を基本にして電源回路の制作、VR(ヴォリューム)、電源スイッチ、モード切替用のロータリースイッチを取り付けていきます。

電源回路です。

キットのLED点灯部に大きな電流が流せるトランジスターを別途取り付け、

LEDミニランタンの電流制御用にします。

電源回路には、5Vの入力電圧を3.3Vに変換してくれるDCDCコンバーターモジュールを使います。

最大定格電流700mAなので余裕の性能です。抵抗を使って電圧を下げるより省エネになり電池が長持ちします。

USBから来た5V電圧は、このモジュールでDC3.3Vに変換されます。

P_20150902_030303

 

この3.3Vを使ってキットの回路の制御とミニランタンを点灯します。

P_20150902_022803

キットの回路基板です。組み立ては部品点数も少ないのでキットの制作自体は簡単です。

写真※

各スイッチ類の配線と3.3V電源を繋ぎます。

P_20150902_022808

ロータリースイッチは、秋月で購入した4回路3接点のもの。

連続点灯、蛍点滅、キャンドル点滅を切り替えます。通常点滅は省略。

USBポートの穴の位置を確認してケースに穴を開けます。

ダイソーのハンドピンバイスを投入。昔、ミニ四駆の軽量化の穴あけによく使いました。

P_20150902_025233

P_20150902_030234

いい感じに収まりました。

P_20150902_032055

 

あとは、ホットボンドでラフな感じに固定します。

ボリュームやスイッチの取り付けはさらっと流しました(^^;

P_20150902_032505

 

さて、今回はこの無愛想なコントロールボックスもおしゃれな感じにしてみました。

自作で電子工作をするとどうも最後のケースに入れた後が、ださいんですよね、、

なので、今回は、写真にも映っているダイソーのデコパージュに使うベース液とコート液を使ってケースをデコーパジュでナウでヤングなディズニー柄にしていきます。

P_20150902_032512

 

 

これはセリアで売っていたディズニー柄のトレーシングペーパーなのですよ。

でこれを適当な大きさに切って、ベース接着剤を塗っては張り、塗っては張り

張っては塗りを繰り返して、乾燥したら仕上げにコート液でツヤを出したのがこちら。

IMG_0419IMG_0415

IMG_0413IMG_0412

IMG_0416

やってみた乾燥。

思っていたよりうまく行きました。

最初は大分シワシワだったり、張り付きが悪かったりしたんですが乾燥するとシワが減ってきれいな仕上がりになりました。コート液を塗るとツヤがでてキレイになりました。接続部のコネクターは防水仕様です。

完成

Coleman(コールマン) LED フェスライトの点滅をおしゃれに改造した。

IMG_0418

 


Coleman(コールマン) LED フェスライトの点滅をおしゃれに改造した。【紹介編】

Coleman(コールマン) LED フェスライトの点滅をおしゃれに改造した。

紹介編~まずは完成品からご紹介します。

ledlite

 

※フルサイズ動画です。音が出ます。続きを読むからどうぞ。

詳細…


【キャンプに】LEDランタンの制作【高輝度LED】

【キャンプに】LEDランタンの制作【高輝度LED】

LEDrantan

状況

今回は、amazonで売っている超明るいLEDのCREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト USB接続タイプ

CREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト USB接続タイプ
をランタン仕様にしました。

xml-t6

amazonで約1000円ほどで購入しました。

電源ケーブルはUSBのオス端子になっていますのでモバイルバッテリーから電源をとることができます。

モバイルバッテリーの2.1A端子に接続します。1A端子側だと若干暗くなります。

IMG_0023 IMG_0024 IMG_0025 IMG_0026

 

すごく明るく自転車やバイクの前照灯やヘッドライトには最適なのですが、周囲を照らす用途には何も手を加えない状態ですと直接照らされている部分と影の部分の明るさの差がありすぎて、まぶしくて周りが見えにくい状態になります。

これではせっかくの明るいLEDライトがもったいないので周囲を照らせるランタン仕様にしたいと思います。

制作開始!

IMG_0060

必要なもの その1 セリア(100円ショップ)で買ったアルミの針金。

このライトのアルミのボディーがすぐに熱くなるんです。

ちょっとでも放熱の助けになるように熱伝導率にすぐれたアルミ製を採用。

IMG_0070

こんな感じに対角線上にわっかができるようにくるくる巻きます。

ペンチを布をかませてキズが付かないように加工ました。

IMG_0071

必要なもの その2

アウトドア用のゴムひもをセリアで購入。

要は折りたたみのテーブルとか支柱ポールの中に入っている奴です。

IMG_0072

 

必要なもの その3

水差しボトルの本体。

これは家のガレージに適当に置かれていたものなので詳細は不明。

適当な半透明なボトルで代用可。ただし口のサイズが合うことが必要。

IMG_0073

IMG_0074

 

ボトルに液体を入れて使うことも想定して穴を開けない仕様でいくことにしました。

半透明のカラーな液体とか入れると楽しそうですよね。

IMG_0075

 

必要なもの その4 金具類 セリアで調達。

これらの金具を駆使してゴムヒモでLEDライトを固定します。

IMG_0076

 

こんな感じにひっつきました。

バンドをはずせば簡単に脱着可能です。

IMG_0078

 

あまったアルミワイヤーでハンドルも作ってぶら下げられる用に。

本体が熱くなりますのでアルミで持ち手も作ります。ほんとに熱いですよ。

 

IMG_0066

 

点灯。

だいぶ柔和な感じに光が拡散されました。

IMG_0061

いい感じに光っています。

IMG_0082

 

同じくセリアで売っていた紙製のシェードがぴったり。

実際に道志の森キャンプ場で使いました。

LEDrantan

 

※ロケ地 道志の森キャンプ場 2015年7月。

夜はまっくらな山の中のキャンプ場でフラッシュなしで撮影。

 

右にぶらさがってるのがケロシンランタンでテントの全室部分に自作のLEDランタンを吊しました。

日没後からずーっと点灯させっぱなしでしたがすごく明るくてモノを出し入れする際などにライトをいちいち用意する必要がなくとても快適になりました。


【GENTOS】USB5Vから電源を取る改造の紹介【モバイルバッテリー】

【状況】

今回のテーマは、【GENTOS】USBから電源を取る改造の紹介【LEDランタン】です。

結果からお見せするとこの写真のようになりました(^o^)

※お約束事項→なお、この改造を施すとメーカサポート、修理依頼はできなくなります。改造に失敗してショートによる発火、その他の不都合な事が起きても自己責任となります。

IMG_0012

GENTOSランタンといえば、LEDを使ったキャンプの照明、キャンプのランタンであるとかヘルメットライト及びヘッドライトであるとかで有名な会社です。

価格も手ごろで明るい高性能が受けてキャンプ又は災害時の非常用などで人気です。

ところが、使用電池が単1電池3本なんです。

単1ですよ!一番大きくて重い奴です。

しかし、アルカリ単1電池ともなるとかなりパワーを発揮しますのでアルカリ単1電池を相見合わって明るさ280ルーメンを発揮します。

だけど、モバイルバッテリーのUSBから電源が取れたら便利ですよねと思ったんです。

アルカリ単1の新品の電圧が約1.6Vですから、3本で4.8V。 この差なら、5VのUSB給電で十分行けます。

USBもケーブルを伸ばせば電圧降下しますからね。

とりあえず、電圧の問題だけクリアしたのでUSBソケットを埋め込むことにしました。

【作業開始!】

P_20150707_010354_HDR

 

※一部、スマホ(zenfone5)の写真になりますのでご了承ください。

まずは、電池ブタを開けて上面に見える+ネジ3本を外して上下を分離します。

よく観察すると、中は結構スカスカでUSBソケットくらいは収まってしまうスペースがあることを確認できましたので、手持ちのUSBソケットのメスを半田付けしました。ケーブルは、オリジナルのリード線より若干太めのものを利用しました。電池ソケットから出てる部分に半田付けしました。つまりはこれは、電池ボックスに対して並列に接続したので中に電池が入っていると、USBソケットに電圧がかかります。

※基本的にこの改造をした場合は、USBを利用するときには電池を抜いた方がいいです。

※モバイルバッテリー側の出力端子に電圧がかかるとよくない機種もあるかもしれないからです。

P_20150708_014504_HDR

 

次は、USBソケットをホットボンドで固定しました。作業中なのでまだ少なめです。

P_20150708_014459_HDR

レイアウトをチェックしながら固定します。

P_20150708_014453_HDR

テスト点灯するとOKです。

USBケーブルは、オスーオスタイプを使用することになります。

P_20150708_014641_HDR

 

この時の電圧は4.98Vでほぼ5Vです。

IMG_0014

ちなみに、このジェントスくんには約1Aぐらい流れますので約5Wの消費電力となります。

モバイルバッテリーの2Aの端子なら余裕ですね。

さて、何時間ぐらい使えるのか?

13000mAhのモバイルバッテリーがあったとします。変換効率80%として約8時間ぐらい

使えるかもしれません。

計算式:数値は、約とか大体が頭につきます。

13Ah×3.7V=48.1wh(モバイルバッテリーの電力)×0.8(3.7Vを昇圧する時の効率モバイルバッテリーに含まれてる回路)=38.5wh 40wh÷5W=8時間ぐらい。なので8か9時間ってとこでしょうか。

妥当な数値だと思いますが、バッテリー劣化具合などによってはどんどん短くなります。

単1アルカリ乾電池の容量の目安が12500-17000mAhですがこっちは効率100%です。

それでも公称72時間ってホントー!?なんでしょうか。まぁ電圧が低くなるとWも下がりますから暗くなっていくのが許容できればありえるかもしれません(^^;)

次はケースの加工です。

P_20150708_003526_HDR

まずは、穴の位置決め。ケースに戻した状態を想像してセロテープを貼った上からけがきます。

P_20150708_004300_HDR

3ミリくらいのドリルキリで穴をポツポツとケガキ線の内側にあけていきます。

P_20150708_010814_HDR

カッターで地味にちょっとづつ削るようにしてカットしました。

ジェントスくんのボディーはガチムチなので苦労しました(^^;)

P_20150708_013247_HDR

ちょっとずれたけどあとはヤスリで削って調整します。

P_20150708_013359

こんな感じに出来ましたよ(^o^)

キレイに仕上げたい場合は、USBキャップを加工して収めるかタミヤポリパテでうまく埋めて黒く塗装すればキレイになるでしょう!使わないときはキャップをすれば目立ちません。

P_20150708_014100_HDR

ケースに戻してテスト点灯してみます。ハイ!電池を入れてないのにちゃんと点灯してますね。

P_20150708_014229_HDR

UPS(無停電電源装置)の鉛バッテリー(12V5A)につなげて見ました。

DCDCコンバーターを通して12Vを5Vに降圧してます。

こんなこともできちゃいます!

P_20150708_024404_HDR

 

今回の改造をほどこしたジェントスくんのUSB端子に他のUSBライトを接続すると!?

なんと、電気が供給されて普通に点灯してしまいます。この場合は電池は入れてます。

ただし、モバイルバッテリーの様やコンビニなどで売っている乾電池式充電器とは違い、DCDCコンバーターがあるわけではないのでスマホの充電はすぐにできなくなりますので非推奨です。

あくまで、USBガジェットの電気がちょっと取れるかもっていう程度です。

IMG_0019

ちなみに、EX-777XPはモードがMAX点灯、ハーフ点灯がありハーフ0.45Aぐらいです。

これで一晩のキャンプや単1電池がないー!っていう場合でも、モバイルバッテリーでいけちゃいますね。

今回のLEDランタンの紹介

P_20150708_014015_HDR

GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP 

          • 明るさ:280ルーメン

 

 

        • 光源タイプ:高輝度チップタイプ暖色LED3灯

 

 

        • 稼働時間:Highモード72時間 Lowモード144時間

 

 

        • 使用電池:単1×3本使用

 

 

        • 付属品の一覧追加:吊り下げ用ハンガーフック

 

 

        • 本体サイズ:φ84×185㎜

 

 

        • 重量:817g(電池込み)

 

 

        • 防滴仕様

 

 

 

 

 

 

実用的な使用時間はアルカリ単1で10時間程度です。

USBコネクタとケーブルの紹介

基板用コネクタを使いました。 ケーブルは、太さの規格でAWG24の7色セットを以前に買っていたのでこれを使いました。 →マルツオンライン

ホットボンドのグルーガンの紹介

左のメーカのものを使っています。コンセントに差して5分程度で温まり樹脂スティックを押し出すと熱で溶けた樹脂が出て来ますので接着し冷えると固定されます。

USB電圧電流チェッカーの紹介

電圧と電流と積算電流計付きです。

USBケーブル オスーオスタイプの紹介

USBケーブルのオスーオスタイプです。ランタンとモバイルバッテリーを接続するケーブルです。

モバイルバッテリーの紹介

モバイルバッテリーの売れ筋ランキングを紹介します。

★モバイルバッテリーの売れ筋ランキング ちなみに、2015/7の売れ筋は、

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

※パナソニック製のリチウムイオン電池を採用した13400mAhのモバイルバッテリーです。

記事の写真に出て来た小型鉛バッテリーの紹介

LONG 12V 5Ah 高性能シールドバッテリーです。

これは、UPS(無停電電源装置)にも使われていることが多いタイプのバッテリーです。

小型で持ち運びにも便利ですね。バッテリー接続ソケットケーブルをつなげば、シガーソケットに変換できますのでDCDCコンバーターを使ってUSB5Vを取り出すことができます。

★市販タイプのDCDCコンバーターの紹介
★USB-DCDCコンバーター

記事の写真に出て来たWEBマスターのDCDCコンバーターの中身の紹介

これを利用して、シガーソケットとUSBコネクタを付けて自作しました。

自作した理由は、電圧を5.45Vにしたかったのと使える電流が桁違い。

ガラケーの充電器の仕様と同じにしたかったんですね。実はガラケーのUSB充電はおまけ的なものでガラケーの充電器の電圧はUSBの5Vよりもうちょっと高いんです。

だから、仕事で使っているガラケーをUSB充電すると時間がかかって遅いんです。

キャンプの時や非常時はチンタラ充電している時間がないのでシャキと充電できるようにしておきたかったんです。ちょっとしたこだわりですけどね。

5.45V程度なら、若干高いですがケーブルの電圧降下などでスマホ充電やUSB機器でもまったく問題ないです。

また、写真に映っている2又のUSBソケットで合計3.5Aほど流しても効率も高いのであんまり発熱しません。

IMG_0029P_20150708_013949_HDR

発熱といえば、ジェントスくんと隣のCREE XML-T6 LEDのライトのアルミボディーはかなり熱くなります。

ジェントスくんは樹脂ボディーは熱くないのですが、分解すると内部にアルミ板があるんですがその部分がかなり熱いです。

P_20150708_014453_HDR

この写真で確認できるアルミの板ですね。これは熱くなります。

USB化成功!

P_20150708_013954_HDR

ケースの加工が慣れていないとなかなか難しいかもしれません。

ケガをしないように気をつけてください。

もっと簡単にできないの?

見栄えにこだわらなければ、ソケットを埋め込むのはやめてUSBメスケーブルを切ったものを半田付けだけして8ミリくらいの穴を開けてそこから引き出す形にすれば穴開け加工はドリルで穴を開けるだけになるので簡単になりますね。上から吊したりする場合はケーブルの取り回しも楽になるのでこれも十分アリです。

 



人気記事
メニュー
ご案内
What's New
17.06.01
【車検】ウィッシュのユーザー車検体験レポート【DIY】
17.05.18
【ウィッシュ】ヘッドライトのウレタンクリアコーティング【DIY】
17.05.14
AZのお試しチェーンクリーナーとかオイルスプレーの紹介【レビュー】
17.05.06
【ウィッシュ】ブレーキキャリパーのオーバーホール【DIY】
17.04.29
【2st原付】JOG-Zのベアリング交換【駆動系メンテナンス】
17.04.26
【ウィッシュ】ジャッキアップポイントの確認【DIY整備】
17.04.19
【DIY整備】スーパーカブ50のチェーン交換【HONDA】
17.04.09
【タント】L375Sタントドアミラーの修理【ダイハツ】
17.01.12
【ソーラーパネル】マイクログリッドな太陽光発電のきろく【DIY】
16.12.27
【SONY】年末年始にも旅行にもぴったりなデジカメを紹介【RX-100】
16.12.15
【YBB】PCからメールが送信できない【パソコン】
16.11.29
【DIY】自分でウォッシュレットの設置工事をしよう【温水洗浄便座】
16.11.19
【ウィッシュ】タペットカバーパッキンの交換【ZNE10G】
16.10.15
【ウィッシュ】エンジンマウントの交換【ZNE10G】
16.09.02
【太陽光発電】ソーラーパネルを設置した。【DIY自作】
16.08.25
【キャンプ】アウトドア給湯器のDIY制作その2【災害用、マリンスポーツ】
16.08.17
【SSDクラッシュ】SanDisk SSD PLUS 240GBをRMA交換した。【YouはShock】
16.08.09
【緊急猛暑対策】エアコンの室外機の日除けを作った【DIY】
16.08.09
旅PRESSDX!【道志の森キャンプ場】夏キャンプレビュー【2016道志村】
16.07.21
【SHARP】マイコン炊飯ジャーの修理【炊飯器】