【キャンプ道具】

【キャンプ】アウトドア給湯器のDIY制作その2【災害用、マリンスポーツ】

【キャンプ】アウトドア給湯器のDIY制作その2【災害用、マリンスポーツ】

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今回はカセットガス式の大火力バーナーを使って、アウトドア給湯器を制作します。

このページの前に、今回の一連の企画の関連ページを見ていない読者の方は、

【キャンプ】お湯を手軽に使える方法を考える【アウトドア】

【キャンプ】アウトドア給湯器のDIY制作【災害用、マリンスポーツ】

上記のページから先にどうぞ。

アウトドア給湯器制作編開始

キャンプ場ですぐにお湯を作り出せるキャンプ給湯器を制作していきます。

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タンクの水15L程度でも数分で45度程度になります。

シャワーも十分使える湯量とパワーがありました。

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まずは、熱交換器部分が大事な部分なのでこの部分を制作していきます。

以降、プレミアムページにてご紹介。

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写真盛りだくさんで、アウトドア給湯器の制作編をお送りしています。 プレミアムページでは、下記の目次がUNLOOK(閲覧可)されます。

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【自作キャンプ道具】キャンプパッチンの制作【マグネットクリップ】

【瞬間結束タイ】自作でキャンプパッチンの制作【マグネットクリップ】

キャンプパッチンってなに!?

WEBマスターが考えた、キャンプに便利な瞬間結束タイです。

なんと、一瞬で棒状の何かに巻き付きまとめたりできます。

ずばり!これですね。

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巻きつく前は、下の写真のように板状になっていてパッチンと

軽く叩いてやると勝手に巻き付いて固定してくれます。

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中身はこんな感じな薄~いペラペラな金属の板状のものが入っています。

そのままだと鋭利だし危ないので、ダイソーなどで売っている滑り止めマットを

切って圧着しました。

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こうやって2枚に挟んで

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フチを熱で融着してやります。

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このシーラーは耐久性も高くてすぐれものです。

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はい、溶着できました。このシーラーでくっつけられるんです。

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全面、接着して金属の板状のパッチンシートを包みます。

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はいできました。

これで、板状のキャンプパッチンをパチっとくくりたいものに当てれば

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この便利さですよ(^o^)しかも、すべり止めマットの効果で緩みませんよ。

コレの利点は、これ自体にクッション性があるので床などに置いてもガチャガチャってならないんですよ。

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で、コレはどこからGETするのかって?

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100円ショップダイソー!です。

通販だとこの辺りの商品だと思います。

キャンプパッチンの材料はどこから手に入れるの?

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反射リストバンドを用意したら、

まな板の上にのせて、これを切って中身を取り出します。

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手を切らないようにカッターでフチを切ります。

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この薄板が中に入ってるの取り出します(^o^)

これは手がすっぱり切れそうだから、気をつけてね。

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はい、無事に取り出せました。

今回は、ここからが実は、本番なんです(^o^)

WEBマスターに本当に作りたかったキャンプパッチンは実はコレ。

え!?コールマンに似たようななのがあるって(^^;)

これですかね?

さすが、コールマン!ランタンの形が素敵ね。

でもこの素材見たときにピン!と来てたんですよ。

これじゃんって(笑

それでは、マグネットクリップを作ろう。

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それで、作ってみたらこうなりました。

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中身の板はもうどうなったかご存じの通りですね。

ホントは、ガワが欲しかったんです。

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同じくダイソーで売っている超強力マグネット。

これを使いましょう。

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切り口から磁石を入れます。

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これは袋状になっているので奥まで入れます。

でも磁石が中で動いてくっついてダメでは?

WEBマスターは考えました。磁石を固定しちゃえばいいんじゃない?

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で、さっきも登場した圧着シーラーZ-1!

もうこれは便利。何度でも紹介しますよ!

ここだけの話、このシーラーを使ってキャンプの食器や食品関係の品は、シーズン終わりの空気が割と乾燥してる日にでも薄手のビニール袋に入れてそれぞれ個々に全部シーラーで封印しちゃいます。そうすると、ホコリや虫たちやカビから全部シャットアウトできます。コップやお皿や箸やらもう全部ですよ。こうやっておけば、シーズン明けには、もう新品みたいな感じでそのまま使えます。

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それで、こうですよ。なんと、ちゃんと圧着できるんです。

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でこれを何個も作ります。

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蛍光ホワイトと蛍光イエローで作りました。

Dリングを通すと便利そうですね。

キャンプパッチンは便利そうね!でもどこで使うの?

なんと、タープのはじっこにフックを付けたり、コールマンのフェスランタンを飾れるんです。フェスランタンを飾るのはコールマンでも紹介してますね。

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WEBマスターも実際に自作のキャンプパッチンでフェスランタンを飾ってみました。

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※ロケ地 道志の森キャンプ場

WEBマスターのフェスランタンは、点滅速度や光量を自由自在に変えられるので雰囲気や近所迷惑にならない明るさで点灯できますよ。

作り方は、

コールマン ライト LEDストリングフェスライトの点滅をおしゃれに改造。

でご紹介しています。

あと、WEBマスターは、夜間、ロープでひっかかって転ぶことがないように

光るテントロープも一緒に張っています。

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これはなにげに優れものです。これを張ってからというもの、ペグを蹴っ飛ばすことはないし、おっとっとと転ぶこともないです。近年は、もうこれを持っていかないことは考えられませんよ。お子様のいるキャンプだとケガの危険性も大幅に減りますよね。オススメです。

光るテントロープ:通販ショップ:【CDパーツマン】光るテントロープ売り場

さて、ダイソーの超強力マグネット。これ強力です。

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売り場でお互いがひっついてますのではがしてカゴに入れてくださいね。

でもね、最近もっと安いのありました。

興味が出て来た方は、頑張って作ってくださいね。

キャンプパッチン制作成功!

最後にちょっと失敗談。

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これも試しました。ナイロンバンド。これはちょっとくっつきませんでした。

これは、縫うしかないですね(^^


【キャンプ、アウトドア】ポータブルバッテリーの自作【電源持ち出し】

【キャンプ、災害時に役立つ!】自作のポータブルバッテリーの紹介【廃バッテリー活用】

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状況

キャンプの電気についてのお話。もちろん、停電時や災害時や夜間の車の整備や点検にも活躍します。

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AC電源(家庭用の交流100V)がないキャンプ場で電気を使いたい場合には、バッテリー(電池含む)をもっていく必要があります。

キャンプに詳しくない人の為に、少し詳しく話すと、キャンプ場にはお金を払えば、サイト(借りる敷地※テント張る場所)の横に、コンセントボックスがあってそこから、延長コードで家庭用の100Vの電気が使えるタイプのキャンプ場もありますが、電源が備わっていないキャンプサイトもあります。

でも、毎度、毎度、アルカリ乾電池買ってばかりもいられないし充電式のエネループも本数が増えてくると、管理がだんだん面倒なんですよね。

モバイルバッテリーもいいんですけど、オートキャンプなのでドカンと大きめなものがあるといろいろまかなえます。

タブレット持ち込んで動画見たり、地デジみたり映画みたり(^o^)

WEBマスターは、ちなみにですね。

電池式のランタンは、すべてUSB電源化しました。それをこの自作のポータブルバッテリーにつないでいます。

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中身は、キャンプ用バケツに車のバッテリーがそのまま入ってます。

はっきりいって、車のバッテリーのリユースでOKです。エンジンまだかかるけど弱ったバッテリーはこいつに流用しちゃいます。

North Eagle(ノースイーグル) バケツ アウトドアバケツ6K NE856

Amazonにもありました。これは良いものですよ。

バッテリー液がこぼれても漏れないようにフタがちゃんとできるバケツです。

まわりにウレタンの緩衝材を入れて隙間に、電池とか小型ACインバーターとかUSB電源やパソコンに電気を送るDCDCコンバーターなどを入れています。簡易仕様なので。

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フタには、ボックスをつけてLED電圧計とメインヒューズとトグルスイッチをとメインソケットを付けました。

購入した部品はこれです。

 

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メインソケットに、二股ソケット兼USB電源をつないだりします。USB内蔵なので、携帯の充電やスマホの充電もできます。

小型インバーターをつなげれば、150WぐらいのAC電源も取れますし、WEBマスター自作の流し台用の12Vポンプもつなぎます。

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収納するときは、こんな感じです。かなり適当に作りましたが役目は十分果たしてくれます。

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USB化したジェントスくんをつなげたり、

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自作のパワーLEDランタンをつなげたりします。この2台なら同時につなげても約10Wぐらいなので

二泊三日のキャンプなら、夕方4時半から夜中の2時まで同時に使っていてもバッテリーは余裕で持ちます。

照明が暗くならないし安全にしておきたい場所でずーっと点灯させておくことができます。

テント内やタープ内やキッチン横のランタンポールにLEDランタンオススメですね。

最近はコレを買いました。

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これはなかなか優れものでスイッチ付きですし40Wぐらいの明るさがあるのでテントの中はばっちりですね。

夜間の車の点検や整備にも活躍

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車で長距離の旅行に行くときは、WEBマスターは、バッテリー状態とオイル量の点検と冷却水の量は必ず点検します。そうすると、仕事が終わったあとなど夜間に作業やチェックしないといけない事があります。そんなときにこれが大活躍(^o^)バッテリー交換程度なら真夜中でも余裕で作業できる明るさを提供してくれます。

充電は、スクーター用のトリクル充電器でOK!

充電は、スクーター用に以前にDIY制作した、シールドバッテリー用のトリクル充電器につなぎっぱなしでOKです。充電時間は数日かかりますが満充電の手前で常に維持してくれますので使いたいときにすぐに持ち出せます。

非常時にはジャンプスタートだってできます。

元々、車のバッテリーを再利用したもの。非常時にはジャンプケーブルを使えばエンジンもかけられます。ただし、廃バッテリーで12V以下まで劣化していた場合はダメです。

電化キャンプにばっちり。

スマホやノートパソコンにタブレットにポータブルTVにLED照明なんでもOKです。

実は、新品バッテリーも安いんです。

ウィッシュ号はこのサイズです。

通販で買ったバッテリー交換しました。


【キャンプ】カセットガスを長時間使えるアダプターの作成【災害時に】

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状況

カセットガスの季節である。カセットコンロや最近では、カセットガスファンヒーターがイワタニより発売されたのである。ファンヒーターですよ!ファンヒーターと言えば、風を送るモーターに電気が必要だと思われるが、イワタニによると最新の熱電対でガスの熱を利用し発電してファンモーターを回して温風を送るらしい。 でも、秋、冬のキャンプなどで長時間は使えないでしょ。という問題を解決してしまったのが今回の記事の主な動機なのだが、どうやらこのアダプター。他にもカセットコンロにも使うと便利なことがいくつもある。まず、カセットガスボンベが本体から分離しているので利用が禁止されているコンロにかぶさるようなデカイ鉄板が使える。今回作ったものは最大でカセットガスボンベが4本使えるのでそれなりに長時間、カセットガスコンロを利用できるので延々煮込むような用途なども便利かもしれない。それに、ボンベを分散できるので低温でもガス供給力が落ちにくい。そんな便利なカセットガスアダプターを作ったのでご紹介。

まずはお約束。

今回のDIY制作記事は、キワモノ工作です。工作が苦手な方や誤解を恐れずに書かせて頂くと、【カセットガスの危険性などよくわかってない方が適当に真似】するととってもあぶない事になりますのでご注意ください。なお、何が起きても当サイトは一切ご責任等は持てませんのでご承知おきください。 お約束に納得していただけた方は、続きをどうぞ。
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【バーベキュー】BBQの後の金網のお手入れ【焼網】

【バーベキュー】BBQの後の金網の楽々お手入れ法教えます。【焼網】

 

状況

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えー使い捨てが当たり前でしょ。なんて、言わないで(^^;)

楽しい焼き肉やバーベキュー(BBQ)の後には、必ずついて回る焼き網のお手入れ。

バーベキューコンロによっては、なかなかぴったり収まるスペアの網がなかったりするので、

お手入れして何度も使います。

でも、こげついちゃったりしてると頑固でなかなか落ちないですよね。

WEBマスターのやり方をおしえますね(^^

作業開始

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じゃーん、電動ドリルに、真ちゅうのカップブラシを付けて落とします。

これがやっぱり最高に効きます。

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ある程度、手でこすり落としてもまだこんなについてます。

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それが、作業後はこうなります。

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ものの数分でピカピカに。

この後は、サラダオイルでも塗って新聞紙でくるんでおけばサビも出ません。

カップブラシはどこで売ってるの?

電動ドリルに装着するときは、六角軸がついているものを購入してください。

ディスクグラインダー用を買うと取り付けられませんので気をつけてください。


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